トップメッセージ

創業70年、ABE KOGYOは
いよいよ新たなステージに入ります。
2015年度も終えて、弊社はいよいよ新たな局面、第三ステージに入りました。
世代交代も今後に控え、これまでの長い経験で培ったノウハウに、新しい知恵と工夫を織り交ぜて、更なるプロとしての集団《日本一、世界一の木製建具、ドア、造作家具のトータルサプライヤー》を目指して、「挑戦」を続けて参ります。
2015年度も終えて、弊社はいよいよ新たな局面、第三ステージに入りました。 世代交代も今後に控え、これまでの長い経験で培ったノウハウに、新しい知恵と工夫を織り交ぜて、更なるプロとしての集団《日本一、世界一の木製建具、ドア、造作家具のトータルサプライヤー》を目指して、「挑戦」を続けて参ります。
1945年の創業以来幾多の困難を乗り切り、お蔭様で2015年には創業70周年を無事迎えることが出来ました。これも永きにわたりご支援ご協力賜りました皆様方のご厚情の賜物と心より感謝申し上げます。

創業者 阿部清國は青雲の志を胸に、1945年(昭和20年)群馬県高崎市にて阿部興業株式会社を創業いたしました。建具の製造販売を始め、以降市場を東京に求め、翌年には新宿に営業所を開設いたしました。

創業当時から現在まで弊社が歩んできた道のりは、「挑戦」の歴史でもあります。
昭和30~40年代の高度成長期は、規格建具の普及を目指して大量生産・大量販売への道を開き、事業の多角を積極果敢に進めました。

昭和50~60年代には、住宅の洋風化・高級化・カラーコーディネート・現場省施工などのニーズに向けてコンピューター導入による受発注システム・在庫管理の構築を進め、また、扉と枠を一体で製品化したユニットドアも業界に先駆けて発売いたしました。

1990年代からのバブル崩壊・金融ビッグバン・リーマンショックでは、縮小も余儀なくされるなか、木製の防火戸にチャレンジし1991年国産認定第一号を取得、また1996年にはインドネシア共和国に自社工場を設立し日本国内向けに生産を開始、以降はASEAN諸国の建具需要獲得に向けても取り組んでおります。

2000年からは、資材供給、図面作図、施工管理、大型物件対応、ホームセンター需要への個別対応強化策としてグループ関連子会社をそれぞれ設立、また、製品の開発強化策として木製建具技術研究所をスタートいたしました。

そして近年では、高齢化社会を見据えた特養・老人ホーム向け製品、さらに幼稚園・保育園などの文京施設向け製品を発売し、現在弊社製品は年間約20,000案件ものプロジェクト・現場にご採用頂いており、これもお客様のご要望に真正面から取り組み「挑戦」し続けてきた結果であると思っております。

さて、2015年度も終えて、弊社はいよいよ新たな局面、第三ステージに入りました。
世代交代も今後に控え、これまでの長い経験で培ったノウハウに、新しい知恵と工夫を織り交ぜて、更なるプロとしての集団 《日本一、世界一の木製建具、ドア、造作家具のトータルサプライヤー》 を目指して「挑戦」を続けております。

今後の市場やお客様のご要望は、「安全・安心・健康・エコ・防火・遮音・換気・防犯・耐震・断熱などの機能へのデザイン」、また、「色・重量・寸法・香り・質感などの感性へのニーズ」がますます多様化・高度化してくると考えております。
しかし需要が多様化・高度化する中でも、そのニーズとご要望に見合った商品を途切れること無く開発しご提供し続けることは、わたくしたちの使命であり、それが皆様の快適な生活にお役に立てるのだと確信しております。皆様の変わらぬご支援・ご協力を今後も賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ABE KOGYOグループの使命
「木製ドア、建具、造作家具へのニーズ、夢を実現し、人々の快適な生活、幸福な生活に貢献する。」
1945年の創業以来幾多の困難を乗り切り、お蔭様で2015年には創業70周年を無事迎えることが出来ました。
これも永きにわたりご支援ご協力賜りました皆様方のご厚情の賜物と心より感謝申し上げます。

創業者 阿部清國は青雲の志を胸に、1945年(昭和20年)群馬県高崎市にて阿部興業株式会社を創業いたしました。建具の製造販売を始め、以降市場を東京に求め、翌年には新宿に営業所を開設いたしました。

創業当時から現在まで弊社が歩んできた道のりは、「挑戦」の歴史でもあります。
昭和30~40年代の高度成長期は、規格建具の普及を目指して大量生産・大量販売への道を開き、事業の多角化を積極果敢に進めました。

昭和50~60年代には、住宅の洋風化・高級化・カラーコーディネート・現場省施工などのニーズに向けてコンピューター導入による受発注システム・在庫管理の構築を進め、また、扉と枠を一体で製品化したユニットドアも業界に先駆けて発売いたしました。

1990年代からのバブル崩壊・金融ビッグバン・リーマンショックでは、縮小も余儀なくされるなか、木製の防火戸にチャレンジし1991年国産認定第一号を取得、また1996年にはインドネシア共和国に自社工場を設立し日本国内向けに生産を開始、以降はASEAN諸国の建具需要獲得に向けても取り組んでおります。

2000年からは、資材供給、図面作図、施工管理、大型物件対応、ホームセンター需要への個別対応強化策としてグループ関連子会社をそれぞれ設立、また、製品の開発強化策として木製建具技術研究所をスタートいたしました。

そして近年では、高齢化社会を見据えた特養・老人ホーム向け製品、さらに幼稚園・保育園などの文京施設向け製品を発売し、現在弊社製品は年間約20,000案件ものプロジェクト・現場にご採用頂いており、これもお客様のご要望に真正面から取り組み「挑戦」し続けてきた結果であると思っております。

さて、2015年度も終えて、弊社はいよいよ新たな局面、第三ステージに入りました。
世代交代も今後に控え、これまでの長い経験で培ったノウハウに、新しい知恵と工夫を織り交ぜて、更なるプロとしての集団 《日本一、世界一の木製建具、ドア、造作家具のトータルサプライヤー》 を目指して「挑戦」を続けております。

今後の市場やお客様のご要望は、「安全・安心・健康・エコ・防火・遮音・換気・防犯・耐震・断熱などの機能へのデザイン」、また、「色・重量・寸法・香り・質感などの感性へのニーズ」がますます多様化・高度化してくると考えております。
しかし需要が多様化・高度化する中でも、そのニーズとご要望に見合った商品を途切れること無く開発しご提供し続けることは、わたくしたちの使命であり、それが皆様の快適な生活にお役に立てるのだと確信しております。
皆様の変わらぬご支援・ご協力を今後も賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ABE KOGYOグループの使命
「木製ドア、建具、造作家具へのニーズ、夢を実現し、人々の快適な生活、幸福な生活に貢献する。」

2016年4月1日
阿部興業株式会社
代表取締役社長