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  • 2019/02/08

    造作家具は、家づくり・リフォームにおすすめ

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    家づくりやリフォームで、ぜひとも検討したいのが造作家具です。造作家具を注文すると、既製品にはない多くのメリットがあります。とはいえ、実際に何がおすすめか分からない人は少なくないかもしれません。そこで今回は、家の新築やリフォーム時に造作家具をすすめられる理由や、人気の造作家具に期待できるメリットをご紹介します。

    新しい住まいの設計で検討したい造作家具
    造作家具が家づくりやリフォームに適している主な理由は、サイズや素材、さらにデザインを自由に選べるところです。

    <サイズに無駄がない>
    造作家具なら、自分にとって使いやすいサイズを注文できます。キッチンやリビングでは、家電製品に合わせたサイズの収納棚を取り付けられますし、天井までの高さを考慮して設計すれば、頭上の空間も無駄になりません。市販の家具に比べデッドスペースが生まれにくく、より広い収納スペースを確保できます。

    <素材は自分好み>
    造作家具の場合、自分の好きな素材を選べます。お気に入りの素材で造られた家具には、大きな愛着を持てるでしょうし、大切に扱えば、それだけ家具は長持ちします。最近は、使う人の体質に配慮した素材も少なくありません。各種の自然素材が用意されているので、アレルギー対策にも有効です。

    <デザインの幅も広い>
    造作家具は、デザインについても自分の意見を反映させることができます。既製品に満足できないとき、オーダー家具なら自分が理想とするかたちに近づけられます。家庭に子どもがいる場合には、家具の角を丸めるといった工夫により安全性を高めることも難しくありません。

    オーダーメイドで造れる家具
    造作家具のうち、とくに人気が高いのはリビングボードやテレビボード、またキッチンカウンターです。

    <リビングボード造作のメリット>
    リビングで、さまざま用途に使えるリビングボード。本や雑貨を片付けられ、一定の強度があればテレビやステレオを置いても問題ありません。造作家具であれば設置場所に応じてサイズの調整ができるので、空いているスペースを生かしリビングの収納力を向上させられます。

    <テレビボード造作のメリット>
    テレビボードを取り付けると、テレビは柱や梁の凹凸部分にすっきり収まります。テレビの寸法を考えて設計できる点は、造作家具ならではの利点です。同時に造作家具は素材も自由に選べるので、そのほかの家具とのバランスを配慮すれば室内の統一感が崩れる心配もありません。

    <キッチンカウンター造作のメリット>
    造作家具のキッチンカウンターは、高さの調整が可能です。使う人の背丈、愛用している椅子、あるいは食事の持ち運びに適したサイズなどを自由に指定できます。子どもと一緒に料理したい場合は、カウンターを低めに設計すればよいわけです。このように造作家具は、キッチンでもさまざまなニーズに応えることができます。

    まとめ
    造作家具は、自分が希望するサイズや素材でオーダーできます。既製品より、自分好みの家具を手に入れられる可能性が高いといえます。家の新築あるいはリフォームの際は、ぜひ造作家具を注文して新しい住まいをデザインしてみてください。

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