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  • 2019/12/23

    クローゼットを造作家具で仕上げるメリット

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    洋服やバッグが片付かないとき、取りつけたいのがクローゼットです。既製品は比較的に安価ですが、サイズや色の問題を避けて通れません。造作家具であれば、いずれの点でも自分好みのクローゼットが手に入るでしょう。今回は、クローゼットを造作家具で仕上げるメリットをご紹介します。

    収納スペースを自由に設計
    造作家具には、「収納スペースが足りない」などの悩みがありません。

    部屋に合わせられる造作家具
    既製品は、すでにサイズが決まっています。気に入ったデザインが見つかっても、サイズによっては空いたスペースにうまく収まるとは限りません。そんな問題を解決してくれるのが、造作家具です。部屋の広さに合わせ、家具のサイズを自由に設計できます。

    空いたスペースを有効活用
    クローゼットを造作家具にすれば、空いたスペースの有効活用につながります。ぴったりサイズにつくれるので、天井や壁との間にデッドスペースが生まれません。設置場所の幅が狭くても、高さのあるデザインに設計すればたくさんの衣類を収納できるでしょう。

    デザインを統一できる
    造作家具は、室内の色調とマッチするデザインにすることも可能です。

    配色のバランスを崩さない
    造作家具は、サイズだけでなく色合いも自由に選べます。すでに部屋が自分好みの雰囲気に仕上がっている場合、後から室内空間に合うクローゼットを追加するのは簡単ではありません。造作家具で選べるカラーは幅広く、配色バランスまで考えながらデザインできます。

    他の家具との統一感も保てる
    新しくクローゼットを設置する際、他の家具とデザインを統一させたい場合もあります。既製品のなかから類似のものを探し出すとなれば、どれくらい時間がかかるか分かりません。造作家具なら、手元の家具に雰囲気を合わせながらデザインをまとめられます。

    既製品との組み合わせも問題なし
    造作家具は、内部の引き出しのみ既製品にするなどアレンジの自由度の高さにも特徴があります。

    クローゼットの収納力アップ
    造作家具のクローゼットの場合、ベースは扉と本体だけのシンプルな構造です。引き出しをつけると、収納力アップを望めます。既製品で自分好みの引き出しが見つかった場合、基本の枠組みだけオーダーメイドしても問題ありません。

    いろいろな組み合わせを楽しめる
    最近は、多種多様な引き出しが既製品で手に入ります。引き出しのバリエーションが多いほど、多様なニーズに対応できるメリットがあります。造作家具の枠組みひとつでアレンジの幅も広がり、理想のクローゼットに近づけるでしょう。

    まとめ
    既製品は、どうしてもサイズや色の制約を受けます。造作家具なら部屋にマッチしたデザインを設計できるため、これらの問題で悩む必要がありません。既製品のなかに収納スペースと合うクローゼットがなければ、オーダーメイドの製品をおすすめします。

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