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  • 2020/02/28

    防音トイレにする方法

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    トイレを使用したときの音は、室外でも意外によく聞こえます。ただ一般家庭の多くは、公共施設と異なり防音設備を取りつけていません。家でトイレの音漏れを抑えるには、何かしらの対策が必要でしょう。そこで今回は、防音ドアをはじめさまざまなトイレの防音方法をご紹介します。

    自分でも手軽にできるDIY防音
    トイレの防音対策にあまりお金をかけたくない場合、DIYは自分で手軽にできる方法です。
    防音に使えるグッズ
    ソフトテープや防音シートは、ホームセンターなどで入手することができます。
    トイレの扉には、換気のため床との間にすき間が空いています。防音はそのすき間を埋める方法が有効です。ソフトテープを適度なサイズに切り、すき間をふさぐように貼ってください。
    音は、壁や天井にぶつかり跳ね返ると響き渡ります。防音シートは、音漏れを防ぐ遮音性と跳ね返った音を吸収する吸音性のある種類を選びましょう。どちらも備えたタイプを貼れば、より高い効果が望めます。
    購入時・使用時のポイント
    これらのグッズで防音するときは、次の点に注意して購入してください。
    ソフトテープは、厚みや圧縮率によってバリエーションがありますので、どれくらい防音したいか検討した上で、ニーズにあったものを購入しましょう。トイレの機密性を高めたら、窓を開けるなど換気も忘れてはいけません。
    防音シートは、すき間なく貼ることが重要です。サイズが足りなかったり、壁から位置がずれていると音漏れの原因になります。壁や天井の寸法を正しく測り、シートはキレイに貼ってください。

    本格リフォームなら防音ドアの設置を
    高度な防音対策を考えるなら、専門業者に防音ドアを設置してもらうのがおすすめです。
    ドア選びのコツ
    トイレを快適に利用するには、防音対策をした上で通気性を保つことが必要です。室内に窓や換気扇がない場合、通気性を確保するのは簡単ではありません。
    防音性と通気性の確保という相反する問題を解決するには、両方の条件を満たす通気遮音ドアなどがおすすめです。トイレの音をささやき声のレベルまでカットできるうえ、室内の快適性も保ってくれます。
    業者選びのコツ
    本格的に防音対策をするなら、腕のよい業者に頼みたいところです。業者選びの主なポイントとしては、以下が挙げられます。
    まず確認したいのは、防音リフォームの実績です。いろいろな相談をする際には、ひとつひとつにきちんと対応してくれるかをチェックしましょう。見積もりは複数の業者から入手し、記載内容を比較することをおすすめします。
    実績が十分で対応も細やかで、見積もりも詳細な業者であれば安心です。

    まとめ
    トイレは、市販グッズや防音ドアを活用すると防音性能が上がります。来客時や家族が寝ているときトイレの音が気になり防音したいと考えている方は、こちらで紹介した対策を参考にしてください。

    【関連商品】
    SMA-TO/通期遮音ドア
    https://www.abekogyo.co.jp/smato

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