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  • 2019/03/22

    防音ドアで騒音の悩みを解決

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    テレビのちょっとした音でも2階まで聞こえる・・・。防音対策が甘い住まいだと、生活音が悩みのタネになってしまうでしょう。生活上の騒音対策として便利なのが、防音ドアです。外部からの音も内部の音漏れもきれいに遮断します。今回は、生活音に関するさまざまな悩みの例と防音ドアの性能をご説明します。

    住まいの悩みで多い「騒音」
    睡眠や勉強、テレビの視聴をするときの環境は、なるべく静かなであってほしい。というのが多くの人の本音でしょう。防音対策が甘ければ、この願いが叶えられないわけです。住まいの悩みとしてよく聞く「騒音」。その例を一部取りあげます。

    <テレビの音や話し声>
    リビングから聞こえるテレビの音が、勉強や睡眠を妨害することがあります。マンションなどの共同住宅だと、隣室への迷惑になるかもしれません。また反対に、「テレビをみたいけど、隣室の音が聞こえてきて集中できない」などの悩みもあります。

    <ペットの鳴き声>
    犬の鳴き声はなかなかコントロールできません。とくに真夜中に吠えだしたら、近所迷惑になってしまうでしょう。最近ではペット可のマンション・アパートも増えてきており、それに比例してペットの鳴き声を巡る隣人トラブルも増えています。

    <いびき>
    いびきも自分でコントロールなどできません。隣や寝室で寝ている人からすれば、眠れない原因になることもあります。満足に眠れない生活が続けばストレスもたまるでしょう。

    <トイレの音>
    トイレの音も、人によっては深刻な悩みです。夜中の静かな時間帯で使えばさらに音は響きます。2階で寝ている人にとってもうるさく、睡眠の邪魔になるでしょう。

    「防音」+「遮音」で悩みを解決!
    日常生活の大きな悩みとして横たわる騒音・生活音。これらは防音ドアを取り付けることで解決できます。防音ドアは「防音」と「遮音」ふたつの性能で内部からの音漏れや雑音侵入を防ぎます。
    防音とは、外部からの音の侵入をシャットアウトする働きをいいます。一般的には、音漏れ・騒音という音にまつわる問題を解決するための方法として「防音」という言葉が用いられます。
    遮音も、防音対策のひとつの方法です。空気中に伝わる音を遮断し、外への透過を防ぐ働きをいいます。防火ドアではとくに重視される性能です。
    防音ドアの性能は、JIS基準でT-1~T-4レベルまであります。遮音性能T-3レベル(35デシベル以上の遮音性能)を持つ防音ドアであれば、生活上の騒音に対応できます。

    まとめ
    生活上の音漏れや騒音を解決してくれる防音ドア。戸建てや公共住宅などさまざまなシーンで活躍します。寝室や子ども部屋、リビング、トイレでの音が気になる方は、遮音性能を持つ防音ドアを使って静かな環境を手に入れましょう。

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