施工実績
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宗教法人 水天宮

江戸時代より安産・子授けの神として人々から厚い信仰を集め、東京都中央区日本橋蛎殻町に建つ水天宮。2016年4月、江戸鎮座200年記念事業として社殿の建て替えが行われました。硝子戸には地檜材、襖と障子には地杉材、フラッシュには地杉突板と、いずれも国産材を使用。伝統を重んじながらも、材料やデザイン等、時代のニーズに合わせた御提案をいたしました。
宗泉寺本堂

横浜市鶴見区に建つ300年以上の歴史を持つ寺院。
建築の柱、格天井と合わせて建具にも米ヒバ材を使用しています。
障子にはエテ面取り組子、板戸には蟻溝を施す等、特殊な加工・技法で製作された高級建具の数々となっており、御本堂を引き立てています。
和樂備神社参集殿

神事を行う神社に似合う木製格子戸は、
荘厳な空間を演出するにふさわしい天然素材の間仕切です。
障子は両面に紙を貼る太鼓貼仕上げ。
ニーズを伺い、お客様のイメージに沿ったふさわしいアイテムを
ご提案・ご提供いたします。
木崎足立神社

本殿正面にはヒバ材を使用した唐戸、その脇に同材の格子付板戸を配し、
神社の持つ清廉なイメージにマッチさせています。
慈眼寺

観音堂には幅広の襖、横繁障子とタモ突板戸を二重に配し、
大開口部の意匠性を高め、広間、控えの間には
太縁襖、竪額入り障子、腰付障子を使用し、寺院らしい
本格的和室仕上げとなっています。

























